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ショクダイオオコンニャク夜の観察会を開催!

2022年08月10日

世界最大の花(花序)を咲かせるショクダイオオコンニャクが、新潟県立植物園で初開花する見込みとなりましたので、夜の観察会を開催します(要申込)!

ショクダイオオコンニャクの開花は世界的にも稀で、国内では23例目、北陸地方では初、日本最北での開花となります。
開花は8月15日~20日頃と予想されますが、開花日の予測は難しく、確定は開花日当日になります。一般的には開花が始まる14時頃で、その日の夜間(18時~22時頃)に完全開花し腐肉臭に似た強いにおいを出します。開いている状態は翌日も確認できますが、この様子が確認できるのは開花初日の夜だけですので、観察会を計画しました。
又とない機会ですので、是非ご参加ください!

【参加申込について】
1.申込方法  
  当園ホームページの「お問い合わせ」フォームに、「ショクダイオオコンニャク観察会参加申込」と記入してお申し込みください。一口の申込は5名までとし、参加者全員のお名前をご記入ください。
2.募集人数  
  30名(メール先着順、定員に達し次第〆切)
  ※受付した方には、定員内外に関わらず、返信メールをお送りします。
3.集合場所  
  新潟県立植物園 熱帯植物ドーム裏口(園内に案内板を設置します)
4.開催時間 
  18時~20時(説明は19時より開始します)
5.参加料  
  500円(当日お支払いください。参加者の皆様には、次回無料で観賞温室に入館できる招待券を差し上げます。)
6.開催について
  観察会は、開花が18時~20時と予想される場合のみ開催します。開花が確認された時点で、参加者の皆様にメールで開催の有無をご連絡します。
  ショクダイオオコンニャクは約2日間開花しますので、開花の様子は通常の開館時間にご覧いただけます。
  なお、当日は夜間開園日(8月14日、15日)の場合、観察会は開催しませんので、通常のご入館となります(この場合、来館者全員に解説します)。
7.その他 
  開花日時が予想からずれる可能性があることをご了承ください。開花の様子は当園のSNS(Instagram、Twitter)に投稿しますので、ご確認ください。

    
   ショクダイオオコンニャクの花
  (写真提供:東京大学大学院理科部付属植物園)