新潟県立植物園
チューリップ展 ~春めく新潟花マルシェ~
2012年3月7日(水)~4月8日(日)

春が待ち遠しい季節。
明るく照らす日差しとチューリップの鮮やかな花色が植物園に一足早い春を運んでくれます。
新潟県の花であるチューリップ、新潟県が全国一の生産量を誇るクロッカスやボケ、
西洋シャクナゲ、ヒヤシンスやスイセンなど、春を呼ぶ花々が集います。
おうちに飾りたくなるような魅力満載の「花マルシェ」。
ぜひご来園ください!


チューリップを集めたコーナー



花屋さん風のディスプレイ



春の花々が集います



折紙コーナーでチューリップ畑づくりに参加しよう




PDFでチラシをご覧になれます。( オモテウラ



※「チューリップ展 ~春めく新潟花マルシェ~」は「春一番、にいがた花三昧。」のコラボレーションイベントの1つです。


「春一番、にいがた花三昧。」サイトはバナーをクリック!


洋ラン展
2012年2月8日(水)~3月4日(日)
熱帯植物ドームと観賞温室第2室を会場に開催します。
熱帯植物ドームでは、熱帯の植物を背景に代表的な洋ランを
属ごとにまとめて展示し、特徴を解説します。
また、今回の展示では、特に洋ランの女王とも言われるカトレアに着目し
花色などの原点とされる野生種を紹介するとともに
その種から改良された園芸品種を展示し、経緯や違いをご覧いただきます。
観賞温室第2室では、県内のラン愛好団体の皆さんが栽培・育成されたランを
週替わりで展示します。


第1会場



第2会場



PDFでチラシをご覧になれます。( オモテウラ



ニューイヤーフラワーショー 日本一のアザレア展
2012年1月2日(火)~2月5日(日)

当園が保有する日本一のアザレアコレクション180品種1,300鉢を大公開!
ピンク、赤、白、色の濃淡、斑の入り方で様々な表情を見せるアザレアを贅沢につかい
豪華なドレスをまとった婦人が踊る舞踏会へと会場が大変身します。
全国出荷量の9割以上を誇る新潟県ならではの大展示。
色鮮やかなアザレアに囲まれて心華やぐひとときをお過ごしください。







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クリスマス展
2011年11月16日(水)~12月26日(月)
今年は白色を基調としたクリスマス展示。
静かな雰囲気の中、ポインセチアの赤、シクラメンとエリカのピンクの花色が一段と映えます。
展示の中心にはイルミネーションをまとったクリスマスツリーが美しく輝きます。
鮮やかな花々と光あふれる植物園のクリスマスをお楽しみください。


メインツリーは高さ約6mのウラジロモミです


ポインセチア品種紹介コーナー
25品種400株の色とりどりのポインセチアを展示しています




【関連企画】

◆ジャングルイルミネーション 11月29日(火)~12月26日(月)

熱帯植物ドームの植物がイルミネーションをまとい輝きます。

いつもとはひと味違った雰囲気の中、熱帯植物をご観賞ください。




◆クリスマス開館時間延長 12月23日(祝・金)・24日(土)・25日(日)

夕方以降により一層輝きを増すイルミネーション。

また、内側から美しく光を放ち、暗闇に幻想的に浮かび上がる温室の姿も

あわせてお楽しみください。

屋外は入園無料です。





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宮沢賢治と吉田千秋 二人の植物学
2011年9月7日(水)~11月13日(日)
詩や童話など多くの作品を残した宮沢賢治は、幅広い分野に対し興味をもち、
特に自然や植物への造詣が深かったことでも知られています。
作品の各所には植物が登場し、いくつもの花壇の設計図が残されています。
また、宮沢賢治と同時期に生まれ、「琵琶湖周航の歌」の原曲「ひつじぐさ」の
作曲者として知られる新潟市秋葉区出身の吉田千秋もまた、
音楽だけでなく植物学や園芸学に強い関心をもっていました。
本展では、当時の園芸事情にも触れながら、花壇の復元や作品の情景の再現を通して
二人の植物の世界を表現し、二人の共通点である植物への関心の深さに迫ります。



宮沢賢治の設計スケッチをもとに再現した花壇「tearful eye」


チラシをPDFでご覧になれます。(オモテウラ


絶滅危惧植物展
2011年9月7日(水)~10月2日(日)
※会場:第3室2階






食虫植物展 -みんなで楽しむ食虫植物-
2011年7月6日(水)~9月4日(日)

食虫植物は、虫を捕えて、消化、吸収して栄養にする植物です。
そのために葉を進化させたユニークな形。
ハエトリソウのように素早く葉を閉じて虫を捕える動き。
葉からベタベタする粘液を出して逃げられないよう葉で包み込み、虫をからめ捕る姿。
そんな食虫植物について、実物をご覧いただきながらわかりやすく解説します。
お子様の夏休みの自由研究の題材にもどうぞ。

◆第3温室2階(お子様向け)
ハエトリグサの実物を
つまようじでつついてみよう
葉は閉じるかな?

ハエトリグサの動く大模型で遊ぼう

遊んで学んだあとは
テストで力だめし


◆第2温室(大人向け)

食虫植物が多く見られる日本の湿原の風景をモチーフに展示。
「涼」を感じることができる空間です。




■展示するおもな食虫植物
ハエトリグサ(ハエトリソウ)
(はさみこみ式)
ウツボカズラ
(おとしあな式)
サラセニア
(おとしあな式)
モウセンゴケ
(ねばねば式)
ムシトリスミレ
(ねばねば式)
タヌキモ
(すいこみ式)


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どうぶつのいない動物園
2011年6月1日(水)~7月3日(日)

新潟には動物園はありません。
でも、植物園はあります。

植物園には動物はいません。
でも、動物の名を持つ植物はあります。

どうぶつのいない動物園に
あそびにきませんか?


【会場内の様子】






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シャクナゲ・ツツジ展 ~バラの学名を持つ樹とバラの饗宴~
2011年4月13日(水)~5月29日(日)



花の女王と称されるバラの学名はロサ(Rosa)ですが、
花木の王シャクナゲ(シャクナゲ・ツツジの仲間)の学名は「バラ色の樹」という意味です。
今回の展示では、世界を代表する二大花木、シャクナゲとバラを取り上げ、
春を美しく豪華に演出します。
また、特徴や品種改良の歴史を比較することで相違点と類似点をご紹介します。


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