新潟県立植物園
咲け!チューリップ
2010年3月10日(水)~4月11日(日)



色とりどりのチューリップを期間中延べ2万本以上展示します。
チューリップ栽培の歴史や生態も楽しくわかりやすくパネル解説します。
あたたかい温室内で、ひと足早く新潟の春を満喫されてはいかがですか。



今年はストーリー仕立てでチューリップをご紹介します!

チューリップが咲かない国のお城で働くリップさん。
ある日、王様の部屋に飾られているチューリップに出会い、
その可愛らしさにすっかり魅了されます。
「この国でもチューリップを咲かせたい!」
リップさんは日本・新潟を訪れ、チューリップを咲かせる秘訣を学びます。そして帰国・・・

さてさて、リップさんは、自分の国をチューリップの花でいっぱいにすることができたでしょうか・・・!?
1階展示場をお楽しみに!



■開催期間中イベント
「花の新品種 in にいがた」
 会期  3月10日(水)~14日(日)
 会場  観賞温室第3室2階
 主催  食と花の世界フォーラム組織委員会、新潟県立植物園
 《無料セミナー》
   開催日 3月13日(土)
   会場  花と緑の情報センター2階 研修室
   定員  50名
   10:00~11:30「雪割草・簡単な交配でオリジナルの花を作る」
     講師:岩渕 公一(育種家)
     世界的な雪割草の第一人者、岩渕氏が雪割草の交配について
     分かりやすく解説します。
   13:30~15:00「チューリップの旅」
     講師:倉重 祐二(当園副園長、NHK「趣味の園芸」講師)
     チューリップが日本へ来た歴史から新潟での栽培の新事実など、
     チューリップ王国新潟の歴史を解説します。
   ※参加ご希望の方は、新潟県立植物園(電話 0250-24-6465)へお申し込み下さい。

「外山康雄 野の花の水彩画展」
 会期  3月10日(水)~3月28日(日)
 会場  観賞温室第3室 住宅内展示スペース
 ※詳細はコチラ

「アメリカンフラワー体験教室」
 会期  3月21日(日)・22日(月)10:00~15:00
 講師  田辺加代子(アメリカンフラワー講師)
 会場  観賞温室第3室 入場無料スペース
 当日随時受付、参加費400円~

「春の大つばき展」
 会期  4月2日(金)~4月4日(日)
 会場  花と緑の情報センター1階(入場無料スペース)
 《花と緑の教室》
  4月4日(日)10:00~12:00「ツバキ 花後の管理」
  講師:石井たき(新潟県花つばき協会)
  会場:花と緑の情報センター2階 研修室
  要予約 参加費無料
  ※参加ご希望の方は、新潟県立植物園(電話 0250-24-6465)へお申し込み下さい。


PDFでチラシをご覧になれます。(オモテウラ

洋ラン展
2010年2月10日(水)~3月7日(日)

毎年ご好評をいただいている「洋ラン展」を今年は規模を拡大して開催します。
豪華なものから希少価値の高い珍しいものまで、さまざまなランの姿をご観賞下さい。


【第1会場:観賞温室第1室「熱帯植物ドーム」】
 550種4,000株の熱帯植物が植栽されているドーム内に洋ランを展示。
 ジャングルの中の洋ランをお楽しみ下さい。


【第2会場:観賞温室第2室「花と緑のステージ」】
 県内のラン愛好団体の皆さんのご協力により、週替わりで展示します。
 また、小型の洋ラン・原種の展示解説コーナーもあります。
 
愛好団体出展スケジュール
 ・2月10日~14日
  越後洋らん倶楽部、柏崎カトレア会
 ・2月16日~21日
  上越愛蘭会
 ・2月23日~28日
  新潟らん友会
 ・3月1日~7日
  豊栄学びネットワーク洋らん教室、
  新潟愛蘭会


【期間限定! ランSHOP】
 ラン展の開催期間中、第3室1階(入館無料エリア)にてランの販売を行います。


販売時間 11:00~15:00


【関連教室】
 「洋ランの管理」
  2月21日(日)10:00~11:30
  講師 細川 傳一郎(細川洋蘭農園)
  参加費無料
  参加ご希望の方は新潟県立植物園(電話0250-24-6465)までお申し込み下さい。

 PDFでチラシをご覧になれます。(オモテウラ
ニューイヤー・フラワーショー アザレア2010
2010年1月4日(月)~2月7日(日)

真っ白な新潟の冬に赤やピンクで鮮やかに色を添えるアザレア。
新潟県はアザレアの全国最大の産地で、出荷量は全国の9割以上を占めます。
本展示では、当園が保有する日本一のアザレアコレクション150品種以上を
一斉に咲かせてお披露目します。
新春をぜひ華やかな気持ちでお迎え下さい。


2階 「アザレア百花」コーナー
100品種を明治時代から年代順に展示しています。
アザレアコンテストも行っています。お気に入りのアザレアにぜひ投票を!
                                →人気投票の結果を見る

 
1階 装飾コーナー
春の草花とともに咲き誇るアザレアをお楽しみ下さい。


■主な展示品種
‘ロマンスパール’ ‘ベルティナ’ ‘エルザ・カーガー’
‘サザン・オーロラ’ ‘越の淡雪’ ‘越の舞姫

■関連教室
 「アザレア博士とめぐるフラワーショー」
  日時:1月31日(日)10:00~11:30
  集合場所:花と緑の情報センター2階研修室
  講師:倉重 祐二(当園副園長、NHK趣味の園芸講師)
  定員:10名  参加費:無料
  参加ご希望の方は、新潟県立植物園(TEL 0250-24-6465)までお申し込み下さい。


 PDFでチラシをご覧になれます。(オモテウラ

森のクリスマス
2009年11月11日(水)~12月25日(金)

今年のクリスマス展は小枝や木の実などの自然素材をふんだんに使った装飾に
柔らかいイルミネーションの光が溶け込んだ心なごむ展示です。

※12月23日午後はコンサート会場設営のため、一部展示をご覧いただけません。

2階の様子

1階の様子



■関連イベント

 ・ジャングルイルミネーション
   第1温室(熱帯植物ドーム)にクリスマスイルミネーションが初登場!
   「森のクリスマス」とは全く異なった雰囲気のクリスマス展示です。
  こちらもあわせてお楽しみください。
    
 
 ・観賞温室開館時間延長
   12月23日(祝)・24日(木)・25日(金)
   18:30まで開館(最終入館18:00)

 ・クリスマスコンサート
   12月23日(祝)17:00~18:00
   出演 Bro.taisuke Gospel Choir
   「森のクリスマス」会場内に迫力あるゴスペルの歌声が響きわたります。
    昨年の様子

 ・花と緑の教室「クリスマスリース作り」
   12月5日(土)・6日(日)10:00~11:30
   参加費1,000円 要予約(TEL 0250-24-6465) →定員に達しました

 ・展示植物の無料配布
  12月25日(金)18:45~(先着順、なくなり次第終了) 集合場所:観賞温室入口
   クリスマス展会期終了後、装飾に使用したポインセチア、シクラメン、シーマニア、
   チェッカーベリーなどの鉢花を無料で配布します。(植物はお選びいただけません)



チラシをPDFでご覧になれます。(オモテウラ
古今東西 植物ものがたり
2009年9月9日(水)~11月8日(日)
植物が登場する世界中のおはなしをご紹介する展示です。
イギリスの代表的な民話「ジャックと豆の木」の一場面では巨大な豆の木が登場。
ロシア民話の「おおきなかぶ」では「うんとこしょどっこいしょ」のかけ声で
皆さんにもかぶを抜く手伝いをお願いします。
「枯れ木に花を咲かせましょう」でおなじみ、日本の昔話「はなさかじいさん」の一場面では
期間中に実際にサクラを咲かせるため準備中です。
果たして枯れ木にサクラは咲くでしょうか。
サクラの開花状況は、ホームページで随時お知らせする予定です。
お子様はもちろん、大人の方も童心にかえって楽しめる展示です。
ぜひご家族一緒にお楽しみください。





チラシをPDFでご覧になれます。(オモテウラ
夏休み特別企画 食虫植物展「みんなで楽しむ食虫植物」
2009年7月1日(水)~9月6日(日)

虫を捕えて、消化、吸収して栄養にする食虫植物。
そのために葉を進化させたユニークな形。
ハエトリソウのように素早く葉を閉じて虫を捕える動き。
葉からベタベタする粘液を出して逃げられないよう葉で包み込み、虫をからめ捕る姿。
そんな食虫植物にみんな興味津々!
今回の食虫植物展は、動く大模型などで楽しく遊びながら学べる体験型の展示となっています。

夏休みは・・・
キミも虫になって
食虫植物につかまっちゃおう!



会場内のパネル展示では、
食虫植物展キャラクター「食虫レンジャー」がイラストで登場!
食虫植物の不思議を楽しくわかりやすく解説しています。

■「食虫レンジャー」プロフィール

ハエトリソウ
から生まれた
食虫レッド
<必殺技>
真剣白羽取
モウセンゴケ
から生まれた

食虫ブルー
<必殺技>
ねばねば液
ウツボカズラ
から生まれた
食虫グリーン
<必殺技>
ドロドロ液
タヌキモ
から生まれた
食虫イエロー
<必殺技>
吸引袋
サラセニア
から生まれた
食虫ピンク
<必殺技>
落とし穴
ムシトリスミレ
から生まれた
食虫パープル
<必殺技>
ねばどろ液






PDFで展示チラシをご覧になれます。(オモテウラ

絶滅危惧植物展 ~地球のためにできること~
2009年5月27日(水)〜6月28日(日)

地球に生命が誕生して以来、長い年月をかけて生物は進化し、
私たち人間を含む動物、植物、微生物など多様な生き物が
バランスを保ちながら暮らしてきました。
中には環境の変化などにより絶えた生き物もあります。
しかし現代では非常な速さで植物の絶滅が進み、
地球上の生態系のバランスが崩れかけています。
衣食住は勿論、薬の原料になるなど、植物はなくてはならないものであり、
植物が滅亡することは私たちの暮らしも大きな影響を及ぼします。
今回はその現状や原因、また保全活動の紹介を行います。
展示を通して将来の地球の姿を想像しながら、
今、私たちにできることを、ともに考えましょう。


PDFで展示チラシをご覧になれます。(オモテウラ
シャクナゲ・ツツジ展 ~表情を変える花たち~
2009年4月8日(水)〜5月24日(日)


シャクナゲは、ヨーロッパの庭園ではなくてはならない樹木ですが
日本の古い庭園ではめったに見ることができません。
それはなぜでしょう。理由を謎解き形式で解説しています。
装飾展示スペースではシャクナゲとツツジをメインとした和風庭園と洋風庭園をつくり、
額縁効果による表情の変化をお楽しみいただける展示となっています。



PDFで展示チラシをご覧になれます。(オモテウラ
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