新潟県立植物園
2008年-2009年の企画展示
チューリップ・ワールド ~みんな大好きチューリップ~
2009年3月4日(水)〜4月5日(日)

小さな子どもから大人まで、誰もが知ってるチューリップ。
チューリップはどこから来たの? みんなはなぜこの花が好きなのかな?
チューリップの生まれ故郷から日本へ来た歴史をたどりながら
多くの人々に好まれるチューリップの魅力に迫ります。
チューリップ王国新潟らしく、
展示には全て新潟県産の球根を使用しています。
色とりどりのチューリップ2万本!
植物園で一足早く、春の花チューリップの世界をお楽しみください。



PDFで展示チラシをご覧いただけます。(オモテウラ
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アザレア展
2009年2月4日(水)〜3月1日(日)

■関連教室 「アザレア ―栽培と観賞」
 開催日時:2月15日(日)10:00~11:30
 会場:県立植物園 花と緑の情報センター(入館無料エリア)
 講師:倉重祐二(県立植物園副園長)
 定員:20名 参加費:無料
 参加希望の方は 電話0250-24-6465 までお申し込み下さい。


※2~3月は「クリスマスローズ」や「雪割草」についての教室も開催します。
 詳しくはコチラをご覧下さい。



PDFで展示チラシをご覧いただけます。(オモテウラ

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お江戸の華 ―第八回古典園芸植物展―
2009年1月6日(火)〜2月1日(日)



江戸時代の日本は、世界で最も園芸が盛んでした。
この時代、多くのサクラやキク、ボタンの園芸品種がつくられ
生花や盆栽の文化が発展しただけでなく、身近に生えるアサガオやカラタチバナ、
フクジュソウなどに変化した珍しい個体を見つけ出し、
その中に美を見出す独自の感性が生まれました。
明治維新後、これらの美意識は失われ始め、
現在では愛好家によってのみ伝えられています。
今回の展示では、日本で発展した園芸の歴史を年代順にたどり、
江戸時代の人々の美意識を追求します。


期間中、古典園芸植物250品種以上のほか、生花や盆栽も展示します。

【床の間飾り】
  1月6日(火)~12日(月) 盆栽
  1月14日(水)~18日(日) カラタチバナ
  1月20日(火)~25日(日) オモト
  1月27日(火)~2月1日(日) シュンラン

【期間限定展示】
  1月6日(火)~18日(日) カラタチバナ、シュンラン、フクジュソウ 

  1月20日(火)~2月1日(日) オモト、イワヒバ、セキショウ 

生花

シュンラン


関連イベント
 ■新春福引き抽選会

  1月6日(火)~12日(祝・月)
   「当たり」で大変貴重なヤブコウジの園芸品種の苗をプレゼント!

 ■書き初め・コマ回し
  1月6日(火)~2月1日(日)
   正月遊びを体験!


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クリスマス展
2008年11月12日(水)〜12月26日(金)
今年のクリスマス展のテーマは「きらきらクリスマス」。
イルミネーションをまとった高さ6メートルのジャンボツリーが美しく豪華に輝きます。
ポインセチアやシクラメンなどの名脇役たちも色を添え、
会場内はクリスマスムード満点です。



関連イベント
 ■クリスマス開館延長

  12月20日(土)、21日(日)、23日(火・祝)は18時30分閉館(最終入館18時)
 ■ゴスペルミニコンサート
  日時:12月23日(火・祝) 17時~17時30分、17時40分~18時10分 の2回開催
  出演:Bro.taisuke Gospel Choir(ブラザータイスケ・ゴスペルクワイアー)
 
  ※23日(火・祝)午後は、ミニコンサート会場設営のため観賞可能エリアが制限されます。
   ご理解、ご協力の程よろしくお願いいたします。

美しく輝く温室内で
ゴスペルを聴きながら

素敵なひとときをお過ごし下さい。
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源氏物語と植物
2008年9月10日(水)〜11月9日(日)
世界最古の長編小説である源氏物語が執筆されたのは今から千年前。
人々の暮らしが自然と共にあった平安時代のことです。
当時の生活には植物は欠かせないものであり、
物語の中でも心情や場景を豊かに表現する手段の一つとなっています。
この展示では、物語を読み進めながら様々な場面を演出している植物に焦点をあてた
新しい源氏物語の世界をご紹介します。



~お香のコーナーがさらに充実しました~
紫の上が調合したとされるお香、また、その原料なども展示しています。
実際に香りをお楽しみいただくこともできます。
雅やかな雰囲気の会場内で、お香の香りに包まれながら
源氏物語の世界に触れてみてはいかがでしょうか。



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食虫植物展
2008年7月24日(木)〜9月7日(日)
 (写真)昨年度の会場内の様子

 会場内に約50種類の食虫植物を
 展示します。

食虫植物は虫を捕えて自らの栄養分とする植物です。
食虫植物の多くは痩せた土地で他の植物が生育できない環境でひっそりと生きています。
そんな厳しい環境を生き抜くため捕虫する機能を発達させたのです。

本展では、これらの植物の実物を展示するとともに
夏限定のキャラクター「食虫レンジャー」を
用いて、その面白い形やしくみをわかりやすくパネル解説します。

また、今年は高さ150センチもあるハエトリソウの動く模型が登場!
食虫植物に捕まった虫の気分を味わいながら、
捕虫のしくみを楽しく学ぶことができます。

小学生の夏休みの自由研究にもぜひいかがでしょうか。



ハエトリソウの模型の中を通ると葉が閉じてきて・・・ 食べられちゃうかも?!


「食虫レンジャー」プロフィール

ハエトリソウ
から生まれた
食虫レッド
<必殺技>
真剣白羽取
モウセンゴケ
から生まれた

食虫ブルー
<必殺技>
ねばねば液
ウツボカヅラ
から生まれた
食虫グリーン
<必殺技>
ドロドロ液
タヌキモ
から生まれた
食虫イエロー
<必殺技>
吸引袋
サラセニア
から生まれた
食虫ピンク
<必殺技>
落とし穴
ムシトリスミレ
から生まれた
食虫パープル
<必殺技>
ねばどろ液

また、小学生の夏休み期間中は植物素材を用いた「工作教室」などの
体験教室を毎週末開催! (スケジュールはこちら

毎週違った何かが楽しめる県立植物園へぜひお越しください。
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シーボルトとアジサイ ~西欧に紹介された美しい日本の植物~
2008年6月4日(水)~7月21日(祝・月)
オランダ国王の命を受け、医師として未知の国日本にやってきたシーボルトは
『日本』、『日本動物誌』、『日本植物誌』などの書籍で
日本の魅力を西欧に伝えました。
また、蘭学を広め、日本の学者たちと接し、多くの門下生を育てました。

シーボルトは植物に興味が強く、彼が著した『日本植物誌』(Flora Japonica)は
これまで出版された日本の植物誌に比べて図版が詳細で美しく
学術的な記述とともに日本の学者や園芸家から見聞きした内容なども含んでいたため
日本の植物の魅力を存分に伝えたのです。

彼の持ち帰った植物は今でも故郷で生き続け
平成10年7月にその一部が当園に日本で初めて里帰りしました。
本展では、シーボルトが特に興味を抱いたアジサイの仲間を中心に
カノコユリ、アケビ、フジなどを美しい植物画とともに展示します。


   ◆特別講演
    6月29日(日) 13:00~15:00
    会場:花と緑の情報センター2階研修室
    参加費:無料
    ※参加ご希望の方はお電話でお申し込み下さい。
      TEL 0250-24-6465
     ●「シーボルトとオタクサ」
       大場 秀章(東京大学名誉教授)
     ●「夢のアジサイをつくる -バイオテクノロジーで育成する新品種-」
       工藤 暢宏(農学博士・群馬県農業技術センター)

 
シーボルト
Philipp Franz Balthasar von Siebold
 シーボルトが
妻の名をつけたアジサイ
(オタクサ)

Hydrangea Otaksa
   
会場内の様子(西欧の庭園をイメージした展示です)
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シャクナゲとツツジ 〜庭園樹への道のり〜
2008年4月9日(水)〜6月1日(日)
ツツジ科ツツジ属に分類されるシャクナゲとツツジ。
どちらも日本に原産種があり
園芸化されるまでに長い道のりを経てきました。
ツツジは観賞価値の高い種類が人里に生えていたため
日本では江戸時代から改良が盛んとなった
非常になじみ深い植物です。
一方、シャクナゲは高山に自生しており
ツツジほど身近な植物ではなく
日本では昭和に入ってから本格的な栽培が始まりました。
それぞれに独自の発展をし
今日、庭園樹や鉢植えとして栽培されるまでの歴史を紹介します。
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早春を彩るにいがたの花 〜チューリップ展〜
2008年3月5日(水)〜4月6日(日)
新潟県が切花の出荷量全国一を誇るチューリップ。
本展示では、そのチューリップが原産地の中央アジアからトルコ、ヨーロッパを経て
日本へたどり着くまでの「旅」をテーマに開催します。
期間中、様々な野生種や園芸品種など200品種延べ3万本を展示。
色鮮やかなチューリップが咲き誇る会場内で、一足早く春を満喫してはいかがですか。
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